2009年の改訂時に追加したページ 以前の資料やメモを使用している




[付記] モンテネグロ編 2002年秋

(1) ここでは以下(太字部分)のコンテンツを取り扱っている。

(2) 書籍のほうでは掲載しきれなかった膨大な写真を収録・公開している。
書籍では紹介しきれなかった写真も、このサイトを見れば一目瞭然!
旅や撮影にまつわるエピソードは書籍のほうでどうぞ。

@必ずしも有名な観光地や綺麗な景色、貴重な写真や上手く撮影できたと思うものばかりを収めているわけではない。
例えば雰囲気をよくあらわしているものを入れたり、一見なに気ないような場面や場所で撮ったものもあえて入れた。
案外よくて、自分は好きだったりする。
ときどき写真が重複していることもある。これは撮影のさいに取り直したり、映像のように順を追って見られるようにしてあるため。
どのような撮り方、構図や角度などがいいと思うかは、見る人の好み・判断もあるだろう。

A制作者が撮影し所有している写真をすべて公開しているわけではない。
あえて書籍のほうで使用したものは省いた。
また、例えば撮影後に「写真は駄目」と言われた場所・建物、「撮影禁止」の標示があったことに後から気づいた場合(宗教施設内部など)、
撮影してよかったのかを考える場合(ミサの様子など)は、なるべく掲載しないことにした。
他にも、人物の場合、顔の判別ができるものはできるだけ省いた(特に物乞いなどプライバシーを傷つけかねないものなど)。
撮影するとき相手の同意を得たり、子供など相手方に撮って欲しいと言われた場合などは除く。
たんに後ろ姿が写っていたり横を向いていたりして他人には識別がつかないもの、
非常に小さくて肉眼でははっきり認識できないようなものは使用した。

→もう5年ほど経ったので、'09年の改訂版では掲載しました。
ちなみに主人公の年齢設定は15歳。

ロヴツェンの山々

(3) 画像の下に(注)とあるものをはじめ、補足説明は以下を参照のこと。
掲載画像が小さくて、「わかる」「見える」と書いてあっても困難かもしれませんが、
実際はそのようであったのだと解釈してください。

(01) ベオグラード→ポドゴリツァ/列車
@おもにセルビア中部

〈写真01〉ベオグラードのワールドトレードセンター。
〈写真24〉このあたりでは珍しく大きな町だ。
〈写真26・27〉川が流れ、木々が紅葉し、切り開いた牧草地に干し草が見て取れる。道路や、上のほうに教会の姿もわかる。
Aおもにモンテネグロ山岳部
〈写真25〉写真には収まりきれないのですが、下が非常に深い渓谷となっています。また、そのようなところに川が流れていたりします。
[コメント]モンテネグロ山岳部の写真は"お気に入り"です。
例の悪徳警官に遭遇しなければ……もっとたくさんいい写真が撮れ、紹介できたことでしょう。残念!
(02) バール
@1日目
A2日目

〈写真10〉奧に見えているのが町の中心部。
(03) ブドヴァ
@前半
A後半
(04) コトル

〈写真84〉旧市街正門前の広場が見下ろせ、奧にバスターミナルもわかる。
[補足]高所からの見晴らし……下の道路や広場、海を挟んで対岸の景色も見える。
(05) チバト
(06) スヴェティ・ステファン

@行き(旧市街手前)
A行き(旧市街)

〈写真06〉"アート・ギャラリー"と見て取れる。
〈写真08〉向かって右が町を囲む壁。石造りに紅葉したツタ、窓や街灯・飾りなどに目がいく。
[コメント]通り沿い、ツタの紅葉や装飾に注目。
〈写真36〉海の見晴らし、対岸の海岸線。
B帰り(旧市街)
〈写真11〉
見てのとおり、断崖絶壁にある。オープンカフェが並ぶ。見晴らしがよく、海・対岸の様子が眺められる。
(ここから旧市街全体を眺めることはできない)
乾燥した土地で見られるような植物が目につく。向かって右の赤い丸い実が可愛らしい。
〈写真13〉
ヒマそうな店員の姿。並んでいるテーブル・イスの数と、客がいない様子と、まるで正反対。
奧の対岸に見えるヴィラ(館)は、後で海岸線を歩いて訪れるところ。
C帰り(おもに海岸線)
〈写真08〉少し遠くに、ヴィラが海に面して建っているのがわかる。庭園も見て取れる。海岸線の砂浜、背後には山並み。
〈写真10〉遊歩道入口の大きな岩といい、海岸沿いの遊歩道やヴィラを挟んで対称的に見えるのだった。
〈写真11〉向かって左に海岸、右は庭園、行く手に建物が見える。この辺はビーチだとわかる。
〈写真13〉海の向こうに、複雑な海岸線が続いているのが見て取れる。
[補足]ここのビーチは非常に奥まったところにあって、他からは見えない位置にあたる。
木々に覆われた岩の入り組んだ海岸線によって隠れる形となって、旧市街などからは見えない構造となっており、
加えて背後は奥深い木々や山で、他のところから間近で見ることも不可能だ。
〈写真28〉遊歩道のすぐ横には大きな岩がむきだしで印象的。
〈写真29〉海や浜辺、海岸線のみならず、橋やその手前の公園が見える。
〈写真41〉幹線道路を走るバスがわかる。
(07) 海岸沿い、道中の景色 <バス車窓>
@バール→ツェティーニェ
〈写真06〉スベティ・ステファン島が見えている。
Aチバト→スヴェティ・ステファン
〈写真01〉手前は海岸沿いのビーチ。奧に見えているのがスベティ・ステファン島。
〈写真03〉バスから眺めたスベティ・ステファン島。
(08) ロヴツェン他
@ツェティーニェ
Aロヴツェン山
Bロヴツェン山(続き)
(09) ポドゴリツァ→バール/列車
@ポドゴリツァ
A車窓/スカダル湖

〈写真19〉アシ(葦)もヨシ(葦)も、ほぼ同じものをさすようです。
[注]撮影するさい、車両が揺れたときに構図が曲がったりスピードを出すとぶれたりして、
たまに見づらいと思いますが、雰囲気は伝わると思います。
乗り物から撮影すると出来・不出来ともにまちまちですが、ご了承下さい。
Bバール
(10) バール→ベオグラード/バス
@例の誤って降りた町
Aベオグラード到着

ブドヴァの博物館内
山岳地帯の紅葉/モンテネグロ横断

旧市街の小径/世界遺産コトル

スヴェティ・ステファン島内

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[改訂にさいして]
(1) 新たなコンテンツ……未公開画像を追加し、付記のページを付けた。
(2) 大きく変更した点……とくに写真のサイズ変更を行った。画像のサイズを適度にそろえ、サイズごとに整理し、統一感を出すことで見栄えよくした。ひとつひとつ、ほぼすべて大幅に行った(フォトギャラリー1のコマ=小さな画像はサイズ調整なし)。加えて、レイアウトやデザインを多少直した。内容はほぼ変えないようにした。明らかに目立った誤字脱字を除き、説明書きなどはそのまま使用している。各々のページはその都度、時間をかけて作成していったものなので、そのときどきで多少表現にバラつきがあり異なる。よって、全体を通すと表記などが統一されていない(内容的にそれほど問題なければ、文字やレイアウトの細かな校正はせず)。→あまり気にしていたらやっていられないし、それに観る側もきっと新しいコンテンツのほうがいいでしょう、そちらにご期待!